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「自己肯定感が低くて悩んでる人は南インドへ」 日本人女性が勧める驚きの理由→現地で1日50回以上も求められたこととは
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南インドを訪れた日本人女性が、現地で思いがけない“人気者”に。「1日50回くらいツーショットを求められた」という体験談がX(ツイッター)で話題を呼んでいます。投稿したのはフリーライターの亀沢郁奈 / Ikuna Kamezawa(@ikunofuji)さん。現地での驚きの出来事について詳しく話を聞きました。
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南インドで頻繁に起きたまさかの出来事
「自己肯定感が低くて悩んでる人は南インドへ行くといい」
そんなコメントとともに投稿された写真には、美しい海をバックに、現地の男性とツーショットを撮る亀沢さんが写っています。ほかにも、現地の女の子たちと並び、笑みを浮かべる姿も。
亀沢さんの投稿によると、「南インドは東洋人が珍しいから1日50回くらいツーショ撮影を求められます」とのこと。一緒に写真を撮った男の子たちからは「君、有名キャラのバービードールに似ているね」と声をかけられたこともあったといいます。ポジティブな声がけに、亀沢さんもテンションが上がったようです。
投稿のリプライ(返信)には「モテモテですね!」「自己肯定感爆上がりですねー!」「かわいいからでしょう」などの声が寄せられています。
「うちの子を抱いてほしい」というリクエストも

フリーライターとして活動し、海外での旅の記憶をXで発信している亀沢さん。今回の出来事は、南インドを初めて訪れたときの思い出です。「私は冬がとにかく苦手なので、毎年この時季は、なるべく暖かい国へ行くようにしています」と話します。
スリランカで約2週間を過ごしたのち、南インドに移動。街を歩いていると、たくさんツーショットを求められました。
「グループ、単体、男性、女性、子ども、若者、お年寄りなど、あらゆる人から声をかけられました。『うちの妻と撮ってくれ』『うちの子を抱いてほしい』といったリクエストも多く、お父さんがカメラマンに徹するケースが多いです」
また、インドの人々は、公共の場でもためらうことなく「あなたは美人だね」「僕は日本が好きだ」など、褒め言葉をかけてくれたといいます。
「日に数百回もそんなのを食らっていれば、『私ってかわいいのかも……!?』という気持ちに、自然となるのではないかと思います」
