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キャサリン妃のシックな観劇スタイルが話題 メーガン妃とヘンリー王子離脱後の王立財団の活動にも注目が集まる

著者:Hint-Pot編集部

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現地時間25日、「ノエル・カワード・シアター」を訪問したキャサリン妃【写真:Getty Images】
現地時間25日、「ノエル・カワード・シアター」を訪問したキャサリン妃【写真:Getty Images】

「メンタルヘルスの問題」に役立つミュージカルを夫婦で鑑賞

 キャサリン妃はウイリアム王子とともに、現地時間25日に英ウエスト・エンドにある「ノエル・カワード・シアター」を訪問。王立チャリティ財団「ロイヤル・ファウンデーション」が支援している特別公演を観劇し、そのエレガントな装いにも注目が集まった。

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 キャサリン妃は、飾りボタンが付いた「エポニーヌ」のツイードドレスに、グリッターな小物をチョイス。昨年の英国アカデミー賞(BAFTA)授賞式などでも履いていた「ジミーチュウ」の525ポンド(約7万7000円)のパンプスと、675ポンド(約10万円)の新しいクラッチバッグを合わせていた。また、耳元にはエリザベス女王から貸し出されたと思われる、ダイヤモンドのシャンデリアイヤリングを着けていた。

 夫妻はこの日の様子を公式SNSでも報告済み。今回観劇したミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」は、10代の若者がメンタルヘルスについて話し合うのに役立つとしており、「メンタルヘルスの問題は、王立財団にとって重要かつ優先すべきことと考えている」というコメントを添えている。

 王立チャリティー財団「ロイヤル・ファウンデーション」では以前、ウイリアム王子とキャサリン妃夫妻、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻の合同名義で様々なチャリティー活動が行われていた。しかし、昨年6月にヘンリー王子夫妻は財団を離れ、2人で新たな財団を設立すると発表。同年8月には名義を変更し、完全に離脱している。