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料理で使う「あら塩」 「英語だとなんだっけ」→Google翻訳に聞くと… まさかの珍回答に爆笑の声 「アメリカンジョーク?」
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AIの発達により、翻訳ツールの精度は飛躍的に向上しました。しかし、時には思わぬ“珍回答”が飛び出すこともあるようです。スウェーデン在住の日本人女性が、自動翻訳サービスである単語の英語訳を調べようとしたところ、まさかの回答が表示されたという投稿が話題になっています。投稿者のゆみ(@yumi_xo)さんに、詳しいお話を伺いました。
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Googleが出した翻訳に爆笑
ゆみさんはある日、スウェーデンで粗塩が手に入るか調べようとしていました。その前に、「英語だとなんだっけ」と、なにげなくGoogle翻訳で「あら塩」と入力。すると、「Oh, salt」と表示されました。どうやら、「あら塩」の「あら」を、感嘆詞の「あら!」と認識してしまったようです。
「『Oh,salt(あら、塩!)』じゃないんだよwwwwww って歯食いしばってる」と、予想外の展開を迎えたゆみさんは、必死に笑いをこらえるのでした。
投稿は大きな話題を呼びなんと12万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)にはリプライには「吹きましたwww アメリカンジョーク?」「いや、なんだその翻訳www」「Google翻訳さん、お茶目すぎますね」など、笑いの声が続出しています。
「元々はなんの意味のつもりだったのかな」

2007年にスウェーデンに渡り、現地でイラストや歌を教えているというゆみさん。当時おつきあいしていたパートナーがスウェーデン人で、「自分が日本で築いてきたものをすべて捨てて、言葉も何もわからない国で一からまた始める事がどれだけ大変な挑戦になるだろう」と意気込み、日本を離れることを決意しました。
日本とは異なる文化を持つスウェーデンの暮らしでは、思わず衝撃を受けるような出来事もあるといいます。
「スウェーデンでは自分で法的に改名をすることができるので、漫画の『ワンピース』が好きな生徒(女性/当時20歳くらい)が、自分の好きなキャラクターの名前に改名したことがありました」
今回の反響について、「ストレスも多い日常の中で、ふと笑える瞬間を提供できたようでポストしてよかった!」と振り返るゆみさん。普段は交流のない人々からのリプライが届き、「街で通りすがりの人と言葉を交わしたような、温かくうれしい気持ちになった」と話しています。
(Hint-Pot編集部)