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キャサリン妃 公務で「クラウチングスタート」を見せる レアな姿にファン歓喜

著者:Hint-Pot編集部

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スポーツ振興の公務に登場したキャサリン妃【写真:Getty Images】
スポーツ振興の公務に登場したキャサリン妃【写真:Getty Images】

「スポーツエイド」のイベントで テコンドーにも挑戦

 キャサリン妃は現地時間26日、英ストラットフォードにあるロンドン・スタジアムを訪れ、「スポーツエイド」のイベントに参加した。スポーツ好きの同妃は、実際に競技に挑戦する一幕も。陸上では選手たちとスタートラインに並び、見事なクラウチングスタートを披露するなど、レアな姿にロイヤルファンからも歓喜の声が挙がった。英大衆紙「デイリー・メール」が報じた。

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「スポーツ・エイド」のパトロンであるキャサリン妃は、スポーツにおける子どもの成功のために、親や保護者が果たすべき役割を世に広めることを狙いにイベントに参加した。陸上界のスターで五輪金メダリストのジェシカ・エニス=ヒルさんをはじめ、スポーツ選手たちや関係者に話を聞いたり、スピーチをしたりするなど交流を深めたという。

 記事によると、この日のキャサリン妃は「ザラ」のキュロットとグリーンのニットセーターとスポーティなファッションで登場。「マークス&スペンサー」の靴に履き替えると、髪を1つに束ねて競技に挑戦する一幕も。陸上のクラウチングスタートやテコンドーに全力で挑戦するレアな姿を披露した。そんな親近感あふれる振る舞いに、「メール」紙の電子版記事にはロイヤルファンから「素敵」「お見事」など歓喜や称賛の声が集まった。

 その後は、両親や保護者たちとともに選手の具体的な課題について話をしたキャサリン妃。ミーティングでは、カールした髪を下ろし、先ほどのスポーティな装いにお気に入りのブランド「スマイス」のネイビーのブレザーを羽織りシックな雰囲気に。

 選手、両親、保護者らを交えたパネルディスカッションでは意見に耳を傾け、「ここにいる多くの皆さんと話をし、若いアスリートや親としての皆さんのご経験を聞けたのは、本当に素敵な経験でした」など穏やかにスピーチ。笑顔が絶えない公務となったようだ。

(Hint-Pot編集部)