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「何をどう間違えてるのかさっぱり」 アラフォー男性が編み物に挑戦→まさかの仕上がりに17万“いいね” 「完成させている時点で素晴らしい」「こっちのほうが好き」
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手軽に始められる趣味として親しまれている編み物。しかし、実際に挑戦してみると、想像以上の難しさに直面することもあるようです。市販されている編み物キットで、好きなキャラクターの巾着作りに挑戦したというアラフォー男性。まさかの仕上がりになったという投稿が、X(ツイッター)で17万件もの“いいね”を集め、話題になっています。いったい、どんな仕上がりになったのでしょうか。投稿者のりゃ(@a_3rd_genius)さんに詳しいお話を伺いました。
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ハンギョドンのキットに初挑戦
「編み物、難しいです」
そんな書き出しの投稿に添えられた1枚の写真。そこには、サンリオの人気キャラクターとして知られる「ハンギョドン」の編み物キットのパッケージと、完成品が写っています。
パッケージには、ミントグリーンの顔に丸い目、ピンクの口、青いヒレが整然とついた、キュートな巾着袋の完成図が掲載されています。完成品を思い浮かべながら作業を進めた投稿者さんですが、思うようにはいかなかったようです。
完成した巾着袋を見ると、顔の輪郭は少しいびつ。目玉が左右で非対称に膨らんでしまい、口は大きくぱっくりと開いている状態に。ヒレの位置も本来とは異なり、全体的にふっくらとしたできばえです。
「全然袋状にならなかったり 片目失敗で違う糸買ってきたり 間違ってるということはわかるけど 何をどう間違えてるのかもさっぱり」と、投稿者さんは失敗の原因を模索するのでした。
投稿には、なんと17万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「完成させている時点で素晴らしいです」「私、編み物やってた時期あったけどぐにゃんぐにゃんになってやめたのですごいと思います」「私はこっちのほうが好きだな」という温かいコメントのほか、「編んではほどいての繰り返しが上達のコツらしいです!」「編む強さが強いのかもしれないです」といったアドバイスも多数届きました。
最終的に紐でまとめて袋状に

過去に「かぎ編みは簡単」と聞いたことがあったという投稿者さん。糸と編み図がセットになったハンギョドンのキットがあると知り、挑戦してみたといいます。
しかし、いざ作業を進めてみると、まったく袋状にならなかったり、片目の失敗で新しい糸を買いに走ったりと、試行錯誤の連続。「左手での糸の操り方は、最後までまったくできなくて、変な持ち方をしていました。結局、うまく袋状にならず、紐でまとめて袋状にした感じです」と振り返ります。
納得のいかないポイントを尋ねると、「目玉が左右で非対称。袋の部分が想定より大きいので、トサカやヒレのつける位置がおかしい。口の部分を閉じるように縫いつけたつもりが、しっかり開いていた……全部ですね(笑)」と笑います。
思い通りにはいかなかったものの努力が伝わる作品は、多くの人の心を掴みました。「縫い方が変わっていますとか、力が入りすぎていますとか、まったく知らなかった情報をもらえました」と、アドバイスに感謝する投稿者さん。次はどんなものに挑戦するのか、楽しみですね。
(Hint-Pot編集部)