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妻の影響で「気づけば自分のほうが夢中に」 生後3週間のカメレオンにメロメロ 貴重な姿に反響
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「気づけば自分のほうが夢中に…」

多くの爬虫類と暮らしているyu-kiさん。カメレオンを飼い始めたきっかけは、身近なところにありました。
「実は、妻の影響なんです。気づけば自分のほうが夢中になって、いまや妻以上に温湿度計とにらめっこする日々を送っています」
もともとは大の犬好きだったというyu-kiさんが爬虫類に魅せられたのは、今から6年前のこと。現在はカメレオンをはじめ、アカメカブトトカゲ、クレステッドゲッコー、そしてカエルたちに囲まれてにぎやかな毎日を送っています。
親カメレオンの飼育では「風通しと温度管理を徹底し、天気の良い日は日光浴をさせてあげています」と話すyu-kiさん。なかでも苦心しているのが、夜間の環境づくりで「夜間の温度や湿度のコントロールには、とくに気を遣っています。彼らが快適に眠れる空間づくりは、永遠のテーマかもしれません」と話します。
yu-kiさんにとって、今回の繁殖は初めての経験でした。ホーネリーカメレオンは、お腹の中で卵を孵化させてから産む卵胎生の生き物。赤ちゃんカメレオンとの出合いは、お迎えした親カメレオンのお腹に赤ちゃんがいたという、うれしい誤算から始まりました。「本音を言えば、産まれてきたベビーたちは全員このまま家で育てたい! ですが、現実的に考えるとなかなか厳しく、毎日葛藤しています(笑)」と明かします。

また、yu-kiさん宅には「自宅の警備(という名の昼寝)」を担当している保護猫もいるそう。カメレオンたちがのびのび暮らせるのも、愛猫が「目を光らせて(実際は寝ています)家庭内平和を守ってくれているおかげ……かもしれません」と目を細め、“カメレオン界の用心棒”として頼りにしています。
yu-kiさんと動物たちのにぎやかな日常から、これからも目が離せそうにないですね。
(Hint-Pot編集部)