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花粉症対策にも! 洗濯物を早く乾かす「部屋干し」のコツ 生乾きの臭いを抑える目からウロコのひと工夫

著者:Hint-Pot編集部

教えてくれた人:大貫 和泉

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お化け干しの一例【写真:Hint-Pot編集部】
お化け干しの一例【写真:Hint-Pot編集部】

アーチ干し、筒干し、お化け干し 扇風機や除湿器も上手に活用

 風通しが良いようにアーチ干しや筒干しなどを行って干すのがコツ。さらに、扇風機や除湿器があると早く乾きやすいそうです。特に、洗濯物は上から乾いていくので、下の乾きにくい部分に風をあてると早く乾く、と大貫さんは指摘します。

○“お化け干し”

 フード付きの衣類は、ハンガー3本を活用して、乾きにくい脇の下やフードの部分に風が通るように袖とフードをそれぞれハンガーにかけて、空間を作って干します。

○筒干し

 Gパンなどはウエスト部分を角ハンガーに筒状に干します。

○アーチ干し

角ハンガーの外側にタオルなど長いものを、内側にショートソックス、ハンカチなど短いものを干します。

アーチ干しの一例【画像提供:ライオン】
アーチ干しの一例【画像提供:ライオン】

○扇風機や除湿器を使う

 洗濯物の下部分に扇風機の風が当たるように置きましょう。除湿器は洗濯物の真下に置きます。

 どうしても外に干したい! そんな時は、早朝に干すのが良いそうです。花粉は湿っている衣類により多く付着します。花粉の飛散がピークを迎える午後にはある程度、洗濯物が乾いているため花粉が付きにくいそうです。