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アメリカ人が「まったくの別物」と感動 日本と母国を比較し「素晴らしすぎる」と絶賛したこととは
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日本には、食文化やおもてなしの心など、海外から訪れる人を引きつける魅力が数多くあります。そうしたなかで、日本人にとっては当たり前の光景に感激する外国人も少なくありません。2回目の訪日を果たしたアメリカ人も、母国と比較し、日本の日常に驚いていました。いったい、どんなことに感動したのでしょうか。
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日本のパウダースノーを求めて2度目の訪日
アメリカのシアトルからやってきた、チェルシーさんとマイケルさん。2年前に初めて日本を訪れ、今回が2回目の訪日です。8日間の滞在を予定していて、北海道と東京をめぐります。
「今回はスキーを楽しみに来たんだ。雪のコンディションが本当に最高だったよ!」とマイケルさん。続けてチェルシーさんも、「シアトルの近くにもスキーができる山はあるけれど、今年は雪がほとんど降らなかったの」と、地元の様子を明かしてくれました。
ふたりはニセコでスキーを楽しみ、期待以上のパウダースノーに大満足。日本の冬の魅力を存分に満喫したようです。
感動した日本の交通インフラ
充実した時間を過ごしているふたりですが、今回の日本滞在で感動したのは雪だけではありませんでした。とくに、日本の公共交通機関の利便性の高さには目を見張ったといいます。
「シアトルにもバスや電車はあるけれど、日本は最高! 素晴らしすぎると思う」とチェルシーさんが切り出すと、マイケルさんも母国と日本を比較し、「まったく別物だね」と感心した様子でした。
「アメリカだと車がないとどこにも行けない。でも日本なら公共交通機関と歩きでどこでも行けるもの。それに時間通りっていうのも最高」
電車やバスが時刻表通りに運行する光景は、日本では日常的なものです。しかし、海外からの旅行者には、驚くほど精密に映ることも少なくありません。慣れない土地でレンタカーを手配する必要もなく、公共交通機関だけで目的地にほぼ予定通り到着できるのは、旅先での不安や負担を和らげてくれる大きな要素といえるでしょう。
日本の公共交通機関のおかげで、ふたりも安心して旅を楽しめている様子。滞在中は電車やバスを上手に利用しながら、快適な時間を過ごしてほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
