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「さすが大谷さん」「逆においしい展開」 大谷翔平選手を待っていたドアラ→まさかの“塩対応” 恒例の一幕に反響
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まもなく開幕する、ワールドベースボールクラシック(WBC)。野球日本代表「侍ジャパン」の活躍に、注目が集まっています。その前哨戦として2月28日、バンテリンドーム ナゴヤで、侍ジャパンと中日ドラゴンズによる強化試合が行われました。試合前のセレモニーで、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が見せた“塩対応”が話題を呼んでいます。いったい、何があったのでしょうか。
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ハイタッチを笑顔でスルー
この日、大谷選手は欠場予定でしたが、試合前セレモニーの選手紹介で名前を呼ばれると、グラウンドに姿を現しました。
コーチと選手が並ぶ列の先頭では、中日ドラゴンズのマスコットキャラクター・ドアラがハイタッチをしようと待ちかまえていました。しかし、大谷選手はドアラを笑顔でスルー。それに対し、ドアラは両手を広げ「やれやれ」とでも言いたげな様子を見せました。
実は、大谷選手とドアラのこうした“応酬”は3年前にもありました。同球場で行われた侍ジャパンと中日との強化試合において、大谷選手は試合前セレモニーでドアラのハイタッチをスルー。“塩対応”を受けたドアラの不満げな様子が、ファンの間で大きな話題になりました。
大谷選手の愛あるマスコットいじりに、X(ツイッター)では「さすが大谷さん、わかってる」「あの大谷選手に“塩対応”されるなんて、逆においしい展開!」「哀愁が感じられて最高に良い写真」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)