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「ニューヨークが比べものにならない」 アメリカ人が絶句 「エグい」と感じた光景とは
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日本には、世界に誇る高度に発展したシステムがあります。その規模と精度は、他国を大きく上回る水準であり、訪れた人々を驚かせることも少なくありません。アメリカのユタ州から来た男性も、ある場所から日本を一望して、母国との圧倒的な違いに衝撃を受けたといいます。いったい、どんなことに驚いたのでしょうか。
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大都市・東京のスケール感に圧倒
アメリカのユタ州からやってきたノアさん。学生時代からの友人とともに、日本での旅を満喫しています。15日間の滞在で、東京のほか大阪や京都、広島をめぐる予定です。
気の置けない友人と、日本での時間を満喫するノアさん。東京の街を一望できる展望台を訪れたときは、その想像を絶する都市の広がりに衝撃を受けたそうです。
「東京タワーやスカイツリーから一望すると、東京って終わりが見えないよね。ニューヨークが比べものにならないレベルで大きいし、広すぎる。建物がずーっとつながっているし、実際に歩いていてもスケールがエグいよ。交通網もすごいね」
2034年の冬季五輪に向けて「少しでも変わるといいんだけどね」
さらに、交通インフラのすさまじさも実感したそう。ノアさんは地元の交通事情と比較しながら、こう続けます。
「ユタ州にある僕らの街では実質、一路線しか使えないんだ。しかも、30分に1本しか来ないから1本逃したら遅刻するし、日本みたいな感覚では全然乗れないんだ。それに、終電は午後11時過ぎには終わってしまうしね。2034年の冬季五輪はユタで開催されるから、少しでも変わるといいんだけどね」
世界有数の巨大都市として知られる東京ですが、実際に訪れてみて初めて、そのスケールや利便性を肌で実感した様子のノアさん。街の広がりに驚きつつも、どこへ行くにも困らない交通の快適さに感動しました。
残りの滞在でも各地の魅力に触れながら、さらに多くの発見を重ねていくことでしょう。残りの滞在も、仲間との時間を存分に楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
