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「し、新境地!」「住みたくなりました」 ボトルキャップの裏に新アイデア 28ミリの小さな世界に感嘆の声
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ペットボトルのキャップには、思いがけない表現の可能性が秘められています。キャップを“ひっくり返す”という発想から生まれた幻想的な作品が、X(ツイッター)で話題に。裏側に広がるのは、紅葉が浮かぶ花手水の小さな秋の風景です。この作品を制作した、ボトルキャップアーティストの西倉ミト(@n_mito0813)さんに詳しいお話を伺いました。
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キャップの裏側に広がる、秋の花手水
西倉さんは、ペットボトルのキャップをキャンバスにして作品を制作するボトルキャップアーティストです。これまでにも、キャップの小さな面に風景画などを描いた作品を多数発表しており、その繊細な表現はXでたびたび注目を集めています。
日常にある身近な素材から、驚くほど奥行きのある世界を生み出す西倉さんですが、今回はペットボトルのキャップを“ひっくり返す”という新たな発想から作品を制作。キャップの裏側を舞台に、幻想的な紅葉の花手水を表現しました。
水面に浮かぶ紅葉と底に沈む紅葉が重なり合い、奥行きのある世界が広がっています。エポキシレジンとアクリル絵の具を組み合わせた、西倉さんだからこその作品です。
「ひっくり返すと……」とコメントを添えた投稿は注目を集め、感嘆の声が相次ぎました。「キャップの裏側の世界があったのですね」「し、新境地! 立体感すごいですね~!」「この小さな美しい世界に住みたくなりました」などの声が寄せらています。
