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「娘のためにお力をお貸しください」 義実家で見つけた28年前に買ったぬいぐるみ→娘の“相棒”になるもボロボロに… SNSがつないだ縁に感動の声
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新しいお友達に娘さんも大喜び

実は、娘さんには持病があり、ぽんちゃんは入院や通院、療育のときにも欠かさず寄り添ってきた大切な“相棒”でした。ところが、綿やビーズが出てしまうほど傷んだことで、病院への持ち込みが一部制限されるまでになってしまったそう。娘さんのために、投稿者さんは奔走しました。
「なかなかにボロボロなもので、どんなに穴を塞いでも違うところが空いてしまう修復不可能なところまできてしまい、『ぽんちゃんのお友達を探そうか』と娘と話したところ、やはりお友達も同じものが欲しいとの本人の希望で、同じものを探しておりました」
こうして届いた新しいぬいぐるみは想像以上にきれいな状態で、娘さんには届くまで内緒にしていたそうです。「実は大事にしていたわんちゃんぬいぐるみのお母さんが譲ってくれたの!」と伝えて手渡すと、すぐに抱きしめてパパと名前を考え始めたといいます。こうして、ぽんちゃんのお友達「もんちゃん」が誕生しました。
「もちろんぽんちゃんに変わるものはないと思いますが、ぽんちゃんのお友達のお力もお借りして、少しでも不安な気持ちを取り除いてあげられたらと思っています。お譲りいただいたぬいぐるみはぽんちゃんと一緒に大事にします」
たくさんの愛情を注ぎ、家族で守り続けたぽんちゃんとの絆。新しいお友達とともに、また素敵な時間を重ねていってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)