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「なんでも高くなっているんだよ」 オーストラリア人が日本のコスパに感動 「1320円はするね」と嘆いたものとは
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美しい風景や質の高いおもてなしで、多くの外国人観光客を魅了する日本。あるオーストラリア人カップルもすっかり日本の虜になり、訪日するのは2度目だといいます。母国に比べると、低価格で質の良いものを楽しめる日本での滞在中、価格差をとくに感じたものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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日本へ来るのは2度目のふたり
オーストラリアのブリスベンからやってきたティアさんとヘストンさん。ともに日本を訪れるのは2回目で、今回は3週間の滞在を予定しています。札幌、京都、大阪をめぐる予定です。
日本での充実した時間を過ごすなかで、ふたりは母国と大きく異なる点に気づくことになります。それは、物価の違いです。ヘストンさんは、母国の状況を教えてくれました。
「オーストラリアでは、コーヒーは1杯7ドル(約770円)くらい。ビールだって12ドル(約1320円)はするね。なんでも高くなってるんだよ」
オーストラリアでは、気軽にカフェやパブを楽しむのにもそれなりの出費が必要になります。それに比べて日本では、どこへ行っても手頃な価格で、質の良いものが提供されると感動していました。
価格だけでなく、ほかにも日本の魅力をたくさん発見し、かけがえのない思い出を作ってほしいですね。
※1豪ドル=110円で計算(2026年3月7日時点)
(Hint-Pot編集部)
