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メーガン妃 ディズニーに続きマーベル・コミックス映画出演も視野に スーパーヒーロー役を探し代理人が売り込み

著者:森 昌利

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「ライオン・キング」のプレミアに出席したメーガン妃【写真:Getty Images】
「ライオン・キング」のプレミアに出席したメーガン妃【写真:Getty Images】

“王室引退”後の仕事探し 「主役が複数いる」作品を希望と英紙が報道

 ついに3月末日で正式に“王室引退”となるメーガン妃。本格的なハリウッド女優の復帰を目指して「スーパーヒーロー」役を希望しているという。代理人が動いていると英紙が伝えた。昨年7月には“引退”を見据えてなのか「ライオン・キング」のプレミアに出席した際に、ディズニーCEOにヘンリー王子が直接、メーガン妃の“出演交渉”をしていた姿が英メディアで報じられて物議を醸したことも。最後の公務を果たすために今週ロンドン入り予定のメーガン妃だが、今後「経済的な自立を目指す」ための“就活”が活発化してきた。

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 メーガン妃の女優復帰プランが明らかになった。英大衆紙「デイリー・メール」が報じたところによると、メーガン妃の代理人であるニック・コリン氏がハリウッドで活発に売り込みに歩いているという。関係者によると、コリン氏が探しているのは「主役が複数のスーパーヒーロー映画」という話だ。

 その理由は、「主役が複数であれば、メーガン妃の女優復帰に対する世間の風当たりも弱まるという計算があるから」と伝えた。「主役ということになれば、どうしても“あのメーガン妃が”ということを言われてしまう。けれども女優復帰はしたい。そこで自分だけにスポットライトが当たらない、主役が複数のスーパーヒーロー映画出演が理想となるわけです」と前述の関係者は話す。

 それではメーガン妃はどんな役を狙っているのだろうか。記事によると、スカーレット・ヨハンソンが映画「アベンジャーズ」で演じた役柄をイメージしているのだという。

 すでに、チャリティ契約ではあるが、ディズニーとはナレーションの仕事をする予定とも報じられた。「メール」紙は、そのコネを使ってディズニー傘下のマーベル・コミックのキャラクターから、メーガン妃にぴったりの「スーパーヒーロー」を見つけ出せれば“理想的”だと伝えた。

「メーガン妃は自分の欲しいものは必ず手に入れる」と、かつて旧友が語っていたのは有名な話。とすれば、“王室引退”後すぐにでも、どうしても女優として活動したいメーガン妃の復帰プランが発表される可能性も大となる。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)