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「え…天才!?」 7歳息子が100均の端材で制作 大人顔負けの発想に称賛の声 「将来は一級建築士か」
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自由で柔軟な子どもの発想に、大人が驚かされることも多いですよね。X(ツイッター)では、7歳の男の子が作ったハイクオリティな作品に、驚きと称賛の声が集まっています。いったい、何を作ったのでしょうか。投稿者のジェーコ(@jeeeeeeeeeeko)さんに、詳しいお話を伺いました。
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大人顔負けの発想で完全再現
「息子氏、100均の端材と木工用ボンドで机を作り、膝かけとお盆をのせて大好きなこたつを生み出したのかわいい」
そんなコメントとともに投稿された、3枚の写真。そこには、木材で組み立てられたテーブルと、自作したこたつで暖まる男の子が写っています。
テーブルの脚として使われた4本の木材は、各辺から見て、すべてが「ハ」の字になる角度で接着。しっかり自立するよう工夫が施されています。膝かけとお盆を組み合わせて、こたつとしても機能しているよう。そのアイデアも相まって、ハイクオリティな仕上がりです。
この投稿には、8000件を超える“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「え……天才!?」「この発想と行動力、将来楽しみな息子さんですね。素晴らしい」「将来は一級建築士か」など、驚きと称賛の声が多数寄せられています。
「図工の時間がある日は、スキップして学校に行きます」

もともと工作が大好きで「図工の時間がある日は、スキップして学校に行きます」という息子さん。人気ゲーム「マインクラフト」も大好きで「リアルでも何か木材を使って作りたい!」と言われたジェーコさんは、去年くらいから100円ショップの木材を渡して自由に作らせているそう。息子さんにとって、普段から工作が身近な遊びになっているようです。
それにしても、今回製作したのはなぜ「こたつ」だったのでしょうか。理由について、ジェーコさんは「昔からこたつが大好きなのですが、みんな入ると動かなくなるのと、引っ越しもあり手放してしまいました。それでも息子は『こたつが欲しい!』と言っていたので、自分で作ったみたいです」と教えてくれました。
今回の作品は、材料をそろえてからわずか1時間ほどで完成。お盆を天板代わりにするアイデアについては「『何かのせるものないー?』と言われたので、私がその辺に置いていたお盆を渡しました」とのことです。
立派なできばえに、ジェーコさんは「本当にすごいなぁと思いました!」と手放しで喜びます。また、「場所を取らないですし、息子は暖まれてwin-winな感じです。リビングの真ん中にこたつを置いて、そこでうれしそうにおやつを食べています」と目を細めます。
大人顔負けの発想力を持つ息子さん。設計や建築の道を目指しているのかと思いきや、なんと将来の夢はアイドルだそう。それでも「その仕事で貯めたお金を使い、自分が設計した家に住むそうです」と、立ち返るのはやはりクリエイティブな方面のようです。
幼いながらも、柔軟な思考と観察眼、そして思い描いたものを具現化する力を持ち合わせた息子さん。次はどんな作品で驚かせてくれるのか、今から楽しみですね。ジェーコさんの著書「きょうも息子が尊いッ!」には、そんな息子さんへの思いが綴られており、共感できること間違いなしです。
(Hint-Pot編集部)