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「これ自宅に誰もいないときに起きてたら、人生終わってたよ」 就寝中に突然発火…「ランダムな時限爆弾」と震えた体験に反響
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スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、外出先でも充電ができるモバイルバッテリーは、いまや日常生活に欠かせない存在です。一方で、使い方や保管方法によっては、思わぬ事故につながる可能性があることも知られています。X(ツイッター)では、モバイルバッテリーの危険性を改めて考えさせられる体験談が注目を集めています。投稿したさらね(@Sarane_BGL)さんに、詳しいお話を伺いました。
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予備として置いていただけのバッテリーが発火
「家で就寝中にモバイルバッテリーが突然発火した。幸い燃え広がる前に自力鎮火できたので、バッテリー3個消失しただけで済んだけど、怖いのが、充電してたわけでも端末に給電してたわけでもない、予備として置いてただけのものが突然発火したこと。これ自宅に誰もいないときに起きてたら、人生終わってたよ……」
投稿された写真には、焦げた箱のようなものが写っています。箱の中に黒く溶けたモバイルバッテリーの残骸が確認できますが、大部分は焼け焦げて変形しているようです。
バッテリーが入った箱の周辺には、水滴やすすの破片が散らばっており、必死に消火した痕跡が。現場の生々しい様子から、当時の緊迫した状況と事故の恐ろしさが伝わってきます。
この投稿には、3.5万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「使ってないモバイルバッテリーとか捨てといたほうが良さそうですね」「やっぱりモバイルバッテリー怖すぎ 火事にならなくて良かったですね」「ヤバイなあ。うちもあの膨らんでるバッテリー早く処分しよう」といった驚きの声が寄せられています。
