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ソファでくつろぐ野良ねこ まるで家族の一員のようにふるまう姿が話題 「いい意味でとっても図々しい」

著者:Hint-Pot編集部

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ソファでくつろぐ野良ねこ「がんちゃん」【記事協力:めーめ(@swift1518)さん】
ソファでくつろぐ野良ねこ「がんちゃん」【記事協力:めーめ(@swift1518)さん】

5年前に現れた子ねこ 2年前までほぼ毎日通ってきていた

  野良とは思えない人懐っこさと、ちょっぴり図々しいほど我が物顔で振舞う通いねことの「思い出の写真」がSNSで話題になっています。毛ヅヤも良く、健康そのもの。飼いねこにしか見えない無邪気な姿を見せるねこと家族とのふれあいについて、投稿者に話を聞きました。

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「室内でくつろいでいますが野良猫です。」

 飼いねこにしか見えないほど、のびのびと過ごしているねこちゃんの写真を投稿した、めーめ(@swift1518)さんによると、このねこが初めてやって来たのは5年前のことでした。

 初めて来たときは、親離れをして間もないような大きさ。まだまだ子ねこだったといいます。しかし、身体の小ささとは裏腹に、肝っ玉は大きいのか、野良ねこにしては人を怖がることもなく懐っこかったそう。また、身体も汚れておらず、怪我や病気をしている様子もなかったのだとか。

 ふら~っと遊びに来ては、ソファーでゴロゴロしたり、家族がごはんを食べていれば「何を食べてるの~?」と言わんばかりにのぞきこんできたというそのねこ。家族の間では「がんちゃん」ゃんという愛称で呼び、かわいがっていました。飼いねこと変わらぬ愛情を注ぎ、ときには一緒に寝たりもしていたといいます。

 がんちゃんは、トイレなどで外に出たいときは、窓のサッシをカリカリと引っ掻いて「開けて!」と合図をしてくれる賢い一面もあり、すっかり家族の一員となっていました。しかし、がんちゃんは2年前のある日、突然姿を消します。

 めーめさんは、がんちゃんが来なくなってからも、毎日のようにスマホの中の写真を眺めていました。ずっと「寂しい」思いを抱えているめーめさんですが、このほどツイッターのハッシュタグで、「#どうでもいい重大発表」というテーマを見て、がんちゃんのことを紹介することに。すると想像以上の大反響となりました。

 瞬く間に2万件以上のいいねが集まり、「いい意味で、『とっても図々しい』ですね笑」「もう、家族のようですね」「うちにも遊びに来て欲しい」など多くの感想が寄せられました。がんちゃんがまたいつかめーめさんの元にふらりと現れ、元気な姿を見せてくれることを願うばかりです。

(Hint-Pot編集部)