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「10歳の私から20歳の私へ」→黒歴史確定と震えて開封したら… 「私がバカすぎる」 まさかの内容に「語彙力失いました」の声
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「オタクっぽい文章では」と予想していたものの…

この手紙は、小学校の「2分の1成人式」の際に書かれたものだそう。音沙汰さんが先日、実家に帰省した際、お母さんが大切に保管していたものを手渡されたといいます。封筒を手に取った際、音沙汰さんはある「最悪の事態」を予想していました。
「『素晴らしい大人になっていますか?』系の夢いっぱいな感じか、文末に星や『((殴』などをつけるオタクっぽい文章で書かれているのではないかと予想していました」
しかし、実際に目に飛び込んできたのは、未来への問いかけですらない「好きなものの発表」。これには音沙汰さんも「王道なはずなのに、急に好きなものを発表し出すのがバカすぎると思いました。ぼんやりした子どもだったなあと思い出しました」と、当時を懐かしみます。
今も変わらぬ「大好き」と、10歳の自分へのメッセージ
10歳の自分が挙げていた3つの好きなものは、20歳になった今でも変わらず好きだという音沙汰さん。もし今、目の前に当時の自分がいたらどんな言葉をかけたいか尋ねると、温かな答えが返ってきました。
「たぶん、今あなたが思っているほど20歳って大人じゃないし、まだまだあなたと同じままなところがほとんどだよ。人生楽しいことたくさんあるから、これからもこのまま頑張れ!」
未来への期待や理想を綴るのではなく、ただその瞬間の「大好き」をまっすぐに届けた10歳の自分。その飾り気のない純粋さが、大人になった自分を笑顔にしてくれたのでした。
(Hint-Pot編集部)