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中1息子が発した謎の言葉「オランデ」 判明した“正体”に4万人爆笑 「震えながら泣きました」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

“ネイティブ”の息子と、いまだに脳内変換が必要な母

 夫の転勤で、関西に住み始めて9年のよしださん一家。息子さんは生まれこそ関東ですが、4歳頃から関西で育ったため、関西弁はほぼ“ネイティブ”です。一方、北海道出身のよしださんにとって、関西弁は今でも戸惑うことが多いのだとか。

「『なおす(片づける)』は今も、一度脳内で意味を確認してしまいます(笑)。関西人はあけすけにはっきりものを言うと思われがちですが、北海道出身の私からすると、関西弁はむしろ婉曲表現で、文脈を読むコミュニケーション。相手思いの話し方だと感じています」

調味料などの知識も豊富な料理好きの息子さん

 現在、中学1年生の息子さんは、小さな頃から料理が大好き。日頃からYouTubeでレシピ動画を観ているため、調味料や調理用語の知識も豊富だそう。

「外国の調理用語もよく知っているので、『オランデ』と言われたとき、そういう言葉があるのかなと素直に受け入れてしまいました(笑)」

 息子さんにスパゲティ調理を任せたのは最近のことで、「将来のひとり暮らしも視野に入れて、できることを増やしてあげたい」という思いからだそうです。「勉強のために手伝わせるのではなく、自分のペースで楽しんで調理できるようになってほしいです」と話します。

 よしださんは現在、関西を中心に絵描きとして活動中。インスタグラム(hiroko_doodles)では、日々の創作活動や暮らしの断片を発信しています。

(Hint-Pot編集部)