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「1人2500円くらいだった」 オーストラリア人が価格に驚愕 母国では「間違いなく倍はする」と質の高さに感動した日本食とは
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世界で高く評価されている日本食。実際に日本を訪れた外国人の多くが、オリティの高さと手頃な価格に魅了されています。初めて日本を訪れたオーストラリア人も、日本食のコストパフォーマンスの高さに驚いていました。母国と比較して感動した食べ物とは、いったいなんだったのでしょうか。
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家族6人で初めての日本旅
オーストラリアのシドニーからやってきたクレアさん。母親のキャサリンさんと夫のジョーダンさんを含む総勢6人で、初めての日本を満喫しています。約2週間の滞在を予定していて、東京や富士山周辺、京都、大阪などをめぐる予定です。
「もっと長い旅行だったら、長野あたりにスキーをしに行きたかったけれど、2週間だと短すぎて行けないな」
少し名残惜しそうに、そう語るジョーダンさん。今回は観光を中心に、限られた時間のなかで、日本の景色や文化を全力で楽しんでいます。
母国との違いに驚き
日本の魅力に触れるなかで、クレアさんがとくに感動したのが、日本食のクオリティと価格の安さでした。とくに、寿司のコストパフォーマンスの高さに驚いたといいます。
「6人で寿司を食べたんだけれど、たくさん注文したのに1人2500円くらいだったの。しかも寿司の中にチキンとかも入っていなくて、全部シーフード! それでこの値段でびっくりしたわ」
“本場”の寿司を初めて体験したクレアさんは、味はもちろん、価格とのバランスの良さにも大きな衝撃を受けたようです。新鮮なネタと職人の技が生み出す日本の寿司に、深い感銘を受けていました。
「オーストラリアだったら間違いなく倍はするね。しかもチキン入り(笑)」とジョーダンさんは笑い、日本での食体験に満足げな様子でした。
母国との違いを肌で感じながら、日本食を堪能したクレアさん一家。残りの滞在でも、日本ならではの食体験を存分に楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
