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「だいたい保存状態が悪いということ」「海のキュウリって言うのか」 アメリカ人やドイツ人日本で衝撃 違いに驚いた食材とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

“本場”の寿司に感動する、アメリカ人のサラさん【出典:YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】
“本場”の寿司に感動する、アメリカ人のサラさん【出典:YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】

 訪日外国人に日本食を体験してもらいながら、日本での思い出をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。ホストのDaisukeさんに案内され、本格的な寿司店を訪れた外国人たちは、驚きと感動の声を上げました。アメリカ、ドイツから訪れた外国人たちが、ギャップに驚いた食体験を振り返ります。

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鮮度の違いに驚愕

○「だいたい保存状態が悪いということ」 アメリカ人が絶句…苦手意識があったものの「これは別物」と日本で驚愕した食べ物とは

 日本で暮らし始めて間もないという、アメリカ人のデビンさんとサラさん夫婦。デビンさんは「日本人はすごく優しくて日本食もおいしい! 毎日が楽しいよ」と、新生活への満足感を語ります。

 Daisukeさんの案内で寿司店で、アジの握りに挑戦したサラさんは、「いつもは絶対選ばない一品だけど、最高の味!」と大絶賛。「魚の味が強いって聞いたから不安だったけど、嫌な味が全然しない!」と、デビンさんも驚きを隠せない様子です。

「地元では魚臭いっていうと、だいたい保存状態が悪いということだよね。でも、ここは鮮度と旨味が違う! これは別物だよ!」と、日本の寿司ならではの鮮度の高さを実感したようです。

漁師として働くドイツ人男性はナマコに挑戦

ドイツからやってきたフランズさん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】
ドイツからやってきたフランズさん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】

○「海のキュウリって言うのか」 ドイツ人が一度は食べてみたかった意外な珍味 「この食感は想像できなかった」と驚いたものとは

 ドイツからやってきたフランズさんとレオニーさんも、本格的な寿司店へ。まずはお酒を楽しんでいると、数の子やナマコなどを使った3種の前菜が登場しました。

 漁師をしているというフランズさんは「僕はこの食材がさっきから気になっている」と、ナマコに興味津々です。最後にとっておこうとするフランズさんに対し、レオニーさんがまず挑戦。ひとくち食べると「なんていうか……とても興味深い味ね!」とうなずきました。

 そして、フランズさんもナマコをひとくち。すると「オーケー! わお!! 今まで食べたどの食材とも、まったく違うね。この食感は想像できなかったよ(笑)」と、独特の食感に驚いた様子です。「本当に不思議な食べ物だ!」というフランズさんに、レオニーさんも「ナマコは説明できない食べ物よね(笑)」と同調しました。

 食べ進めるうち「でも『ナマコ』の正体がわかったかも! sea cucumberでしょ?」と、Daisukeさんに尋ねたフランズさん。漁師として、海洋生物について勉強をしていたこともあるそうで、見事に言い当てました。

 そんなフランズさんの言葉に、動画のコメント欄には「ナマコって海のキュウリって言うのか」と驚きの声が寄せられました。