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「逆に手間をかけていたとは」 機内食でやってしまいがちな“NG” JALが明かした意外なマナーとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

機内食は旅の楽しみのひとつ(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
機内食は旅の楽しみのひとつ(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

 春の行楽シーズン。大型連休を前に、海外旅行を計画している人もいるでしょう。国際線では機内食が提供されることが多いですが、食べ終わったあとの食器の扱いについて、意外と知られていないこともあるかもしれません。日本航空(JAL)は公式TikTokアカウント(japanairlines_official)に、機内食に関する豆知識を投稿。知っておきたいマナーに、注目が集まっています。

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食べ終わったお皿はそのままがベスト

 国際線で機内食を食べ終えたあと、良かれと思って食器を重ねる人もいるでしょう。しかし、その行為がかえって客室乗務員の手間を増やしてしまっていることもあるようです。

 動画では、客室乗務員が「お済みのものをお下げいたします」と回収に訪れる場面を再現。食べ終えた食器をトレーの上で重ねていると、カートにスムーズに収まらず、並べ直す手間が生じてしまいました。

 食事をしたあとについて、「実はトレーのお皿は広げたままが◎ カートの中はトレー1枚分の高さなんです」と解説。食器は重ねず、配膳されたときと同じような状態で返却することで、客室乗務員の負担軽減にもつながるようです。

 コメント欄には、「そうだったのか……」「絶対に重ねません」「いつも手伝いのつもりで重ねていましたが、逆に手間をかけていたとは」「覚えておきます」といった声が寄せられました。

 一方で、「注意喚起が多くて他社のCAですが助かります」「私も客室乗務員として働いていますが、動画の状況はよく分かります」など、現役の乗務員からも共感の声が寄せられています。

 こうした豆知識も参考にしながら、空の旅を楽しみたいですね。

(Hint-Pot編集部)