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「親バカなんて言わないで」 小4息子が春休みに工作に夢中→本格的過ぎて称賛殺到「ガチの天才」
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新年度を迎え、新しく学校生活が始まりましたね。子どもたちは春休みを目いっぱい満喫したのではないでしょうか。そんな中で、ある小学4年生の男の子が夢中になったこと。なんと、自主的な工作で、本格的な“クレーンゲーム”を作り上げたのです。ネット上で、「控えめに言って天才」と話題が殺到。母親にエピソードを聞きました。
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自宅にあったミニ四駆のパーツも活用
「小4息子が春休みに作った、クレーンゲーム
セリアの棚、ミニ四駆の部品、工作用紙、割り箸、給食袋の紐、などなど、ありとあらゆるものを駆使して作ってました
YouTubeも参考にしつつ、配線やら仕組み、息子1人で黙々と…なんかすごいなーと思い…親バカですが、息子も他の人に見てもらいたく、こちらに載せます」
赤・緑・青のライトが点滅し、コントローラーを操作すると、クレーンも反応。サッカーボールのおもちゃをつかもうときびきび動いています。クレーンのアームには割り箸を使用するなど手作り感にあふれていますが、“本物感”ばっちりの仕上がりです。
スレッズに投稿したのは、とも(tmk._.tr)さん。「2児のワーママです。子どもの出産を機にミシンに目覚め、独学で服のアレンジなどを研究し、その方法等をインスタに載せています。父、母、息子、娘の4人家族です」と言います。
この春から4年生になる息子さん。もともと段ボール工作が好きで、以前は段ボールでクレーンゲームを作っていたそうです。「アームは、ダイソーの針金やガチャガチャのカプセルなどを駆使して作っていましたが、物足りなさを感じたようで、今回『電動クレーンゲーム』の制作にチャレンジしました」。好奇心が旺盛ですね。
朝の6時からクレーンゲーム制作に没頭。「7~8日間で作っております。春休み中でしたので、朝起きて即クレーンゲームの作成に取りかかる日々でした。毎日ではないですが、土日は6時起き、家族の誰よりも早起きして、制作に励んでいました!」。
さらに、「自宅にあったミニ四駆のパーツやタミヤの工作キットを使い、モーターの回転を利用するなどして組み立てておりました。基本的な作り方はYouTubeを参考にしています。1つのチャンネルではなく、複数のチャンネルを見て、いろいろな考え方を取り入れながら今回の作品を作っていました」。本当に研究熱心です。製作費用の総額については、新しく買ったものは4千円ぐらいだそうです。
