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メーガン妃 「強い独占欲が表れている」 ヘンリー王子との手のつなぎ方を専門家が分析

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】

一方の王子は仕草から「従順」とも “王室引退”の表明後、初公務で見せたボディタッチ

 3月末日の“王室引退”に向けて最後の一連の公務がスタートしたメーガン妃。カナダからおよそ2か月ぶりに英国に戻った妃は現地時間5日、エンデバー・ファンド・アワードの授賞式会場に夫のヘンリー王子と共に雨の中、相合傘で登場。集まった見物人からブーイングが起きるハプニングにも動じることなく、ビッグスマイルを見せた。夫妻は、会場でも互いの手を握り合い、背中を触るなどのボディタッチで仲睦まじい様子だったという。これまでも夫妻のラブラブなシーンはキャッチされているが、英紙は、今回のメーガン妃の手の取り方が「強い独占欲の表れ」とし、ヘンリー王子の様子を「従順」と分析する専門家の見解を掲載している。

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 英大衆紙「デイリー・ミラー」は、今年1月初旬に“王室引退”表明した後に初めて公の場に姿を見せたメーガン妃の様子について、ボディランゲージ専門家のエイドリアン・カーター氏の分析を伝えた。「本当にリラックスした表情」として「これが彼女の本当の姿」と語った。

 英テレビ番組に出演したカーター氏は、番組中にヘンリー王子が妻であるメーガン妃に「従順に」振る舞っていること、そして夫妻が“王室引退”の表明前よりもリラックスして見えることについて言及した。特に、ヘンリー王子と手をつないでいるメーガン妃の様子を精査すると、その握っている手について「強い独占欲を表す手の取り方」と説明した。

 出演者の1人が「夫妻はお互いを思っているのですか?」と聞くと、カーター氏は「ヘンリー王子はメーガン妃に自分から手を差し出していますが、これは服従的な仕草です。メーガン妃もその手を包み込むように取っており、これは所有的な、いわゆる独占欲が表れている仕草です。ですが、そこにネガティブな感情は存在していないでしょう。夫妻が本当に幸せであることは明確です」と解説。

 しかし、カーター氏は「ただ、以前ほど自然な様子でなかったこともあります。それは、メーガン妃がヘンリー王子の背中に添えていた手です。時々不快に思うくらい、過剰だったように思います。珍しいことです。その仕草は通常、男性からの支配を表す動きですから」とも指摘したという。