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「垢抜けえぐい」 京大医学部生の高校時代に驚き 別人級の大変身に称賛の声が殺到 15時間の猛勉強を経てミスコングランプリに輝くまで

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

努力が形を変えて返ってきた

ベストオブミス京都でグランプリを受賞した一条さん【写真提供:一条美輝(miki_ichizyo)さん】
ベストオブミス京都でグランプリを受賞した一条さん【写真提供:一条美輝(miki_ichizyo)さん】

 大学入学後、変身を遂げた一条さんにさらなる転機が訪れます。インスタグラムを通じてスカウトを受け、「ベストオブミス京都2025」に出場することになったのです。

「京都から世界へ」というスローガンのもと、15センチのヒールでのウォーキング、スピーチ、質疑応答など、これまで経験したことのない高いレベルが求められる舞台が立ちはだかりました。しかし、ミスコン経験者も多いファイナリスト10名と切磋琢磨し、KBS京都テレビのドキュメンタリー特集で挑戦の様子が放映されるなかで、彼女はさらなる成長を遂げます。

 見事グランプリを射止めた一条さんは、「努力は、形を変えて必ず自分に返ってくると信じています」と振り返ります。現在は俳優養成所で1年間学んだ演技の基礎を土台に、モデルやMC、テレビ出演など、活動の幅を広げています。

 この大変身を綴った投稿は、インスタグラムで大きな話題に。コメント欄には「垢抜けえぐい。頭も良くて美人はもうすごい」「頭脳も美の偏差値も格段と上がりましたね」「すごい美人」など、称賛の声が殺到しています。

通学の4時間も「勉強時間」に 学業と芸能の両立術

多方面で活躍する現在の一条さん【写真提供:一条美輝(miki_ichizyo)さん】
多方面で活躍する現在の一条さん【写真提供:一条美輝(miki_ichizyo)さん】

 京都大学医学部で学びながら、芸能活動にも取り組む一条さん。両立のポイントについて聞くと、「それぞれにメリハリをつけて取り組むこと」と教えてくれました。

 大学までの通学には往復4時間以上かかるため、その移動時間を勉強や情報収集に活用しているといいます。「すべてをまとまった時間で確保しようとするのではなく、日常の中に自然に組み込むことで、無理なく継続できるよう工夫しています」とのこと。

 将来は循環器系の医師を目指しながら、女優・タレントとしても活躍し続けることが目標。医療ドラマへの出演や、医療・健康に関する正しい知識の発信など、「医学と芸能の2つを掛け合わせた、自分にしかできない活動を実現したい」と、静かながら力強いまなざしで語ってくれました。

(Hint-Pot編集部)