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「なんでこんな世の中になっちゃったの?」「平和な日本の秩序が終わってる」 相次ぐ農作物の盗難 茨城県警の注意喚起に嘆きの声
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近年、収穫の時期を迎えた畑で、丹精込めて育てた農作物が盗まれる被害が相次いでいます。旬の作物が狙われるケースもあり、農家にとっては深刻な問題です。茨城県警察本部生活安全総務課の公式X(ツイッター)アカウント(@ibakei_seisou)は、収穫期に農作物の盗難が相次いでいるとして、農家や地域住民に対して十分な警戒を促しています。
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収穫期の夜間に狙われる畑やビニールハウス
同アカウントは「農作物盗難は収穫期の夜間、畑やビニールハウスにおいて多く発生します。昨年5月は、スイカ、メロン、ジャガイモ、タケノコなどの被害が発生しました」と、これからの時季に向けて注意を呼びかけています。
投稿に添えられた啓発ポスターでは、定期的な見回りや収穫物の施錠保管、防犯カメラ・センサーライト、警報機の活用といった対策のポイントを紹介。農地でも使いやすいセンサーライトや、ソーラー式カメラなど最新の機器も紹介されており、不審者・不審車両を見かけたらすぐに110番通報するよう求めています。
リプライ(返信)や引用リポストには「農家さんが手間暇かけて育てた作物を盗むなんて許さん」「なんでこんな世の中になっちゃったの?」「こんな警告、今までなかったのに」「平和な日本の秩序が終わっている」といった声が寄せられています。
また、「暗視カメラとドローンとAIで自動パトロールはできないのかな?」といった、最新鋭の防犯システムの導入についての意見も見られました。
不審な人物や車両を目撃した場合は、速やかに110番通報することが重要です。被害を未然に防ぐためにも、地域ぐるみでの警戒が求められます。
(Hint-Pot編集部)