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嵐ファンが達成した「最後の推し活」 推しへの愛あふれる圧巻の一品に称賛の“嵐” 「て、天才だ!」「私も真似したいです!」
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大好きなアーティストのライブを前に、ファンが行う推し活はさまざまです。しかし、メンバーの名前と同じ神社をめぐり、御朱印を集めるという発想は、なかなかないのではないでしょうか。スレッズで話題になっているのは、国民的アイドルグループ・嵐のファンが、5人のメンバーの名前にちなんだ御朱印を集めたというエピソードです。3.2万件もの“いいね”を集めた投稿について投稿者のmao(mao.ma07)さんにお話を伺いました。
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「最後の推し活として5人の名前の御朱印集め」
「嵐のライブ当せんしてから地味にやってきたことのひとつ 最後の推し活として5人の名前の御朱印集め 松本神社は御朱印なくて参拝だけして松本城へ御城印を 6月以降も5人それぞれ輝いていてほしい」
そんなコメントとともに投稿された写真には、御朱印帳に5つの御朱印と御城印が並んでいます。
実は、並びにも強いこだわりが。御朱印帳を広げると、嵐のメンバーの苗字のイニシャルを並した「AMNOS」というファンの間でも親しまれている言葉の順に並ぶように、「相葉神社」「松本城」「二宮神社」「大野神社」「櫻井神社」の順になっています。
この投稿には、3.2万件もの“いいね”が集まりました。コメント欄は「て、天才だ!」「ちゃんと『AMNOS』で愛を感じました」「これ、嵐に見てほしい!!」「嵐はこういうファンに見守られてきたのだなと感動しました」「素晴らしい 私も真似したいです!」など、称賛の“嵐”になっています。
ライブ当せんから始まった「願掛け」

maoさんは関西在住29歳。平成生まれのmaoさんにとって、嵐とは「青春」そのものです。
「小学校5年生のときから応援しています。それから何年経っても、嵐5人の安心感や空気感は変わりません。私にとっては“いつでも帰れる大切な場所”だと感じています。つらいことがあっても曲を聴いたり、5人を見たりすると、気づいたら笑っているんですよね」
長年応援し続けてきたmaoさんは、もちろんライブにも参加。御朱印集めを始めたきっかけも、そんな推し活の延長にありました。
「ライブ当落日に願掛けとして、芸能の神様といわれている車折神社へ初めて行った際、当せんを確認しました。そこで、ライブまでに気持ちを高めるための最後の推し活、そしてライブが無事に始まることや、活動終了後もメンバーそれぞれ輝いていてほしい気持ちから、嵐とは直接関係はないですが、メンバーそれぞれの名前がある神社へ参拝したいと思ったんです」
それまで御朱印を集めたことはなかったものの、参拝の証であり、思い出として残る形に「これだ」と感じたといいます。めぐる神社は、行きやすい場所で御朱印があるところを選びました。