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メーガン妃 離れていてもラブラブ! ヘンリー王子への愛が込められていると話題になったものとは

著者:森 昌利

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】

4月以降は激動の新生活が始まる さまざまな批判を変わらぬ愛で乗り越える

 メーガン妃が現地時間3月6日にロンドンの国立劇場を単独で訪れた際、着用していたペンダントが話題になっている。英大衆紙「デイリー・メール」が掲載した記事によると、宝飾デザイナーのソフィー・リス氏が作製したもので、ペンダントには19世紀のフランス人詩人ローズモンド・ジェラールの詩にちなんだ“愛の意味”が刻まれているという。メーガン妃とヘンリー王子の変わらぬラブラブぶりは健在だ。現地時間5日に行われたエンデバー・ファンド・アワードの授賞式会場にも相合傘で登場。また、9日のコモンウェルス・デーの式典では、ウェストミンスター寺院に到着後、車を降りてからもすかさず手を握り合い会場へと入っていく様子が報じられた。

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 ペンダントには“あなたを愛する気持ちは日に日に増すばかり。昨日よりも大きく、明日よりも小さい”という詩の一節が刻まれているという。

 この“日に日に大きくなる愛”にちなみ、ペンダントには“昨日より”というフランス語の上にダイヤモンドで作った「+(プラス)」の記号が示され、“明日より”というフランス語の上にはルビーでかたどられた「-(マイナス)」の記号が刻まれているそうだ。

 英メディアのバッシングや王室内の孤立から引退を決意。4月以降は激動の新生活が始まるが、それでもメーガン妃のヘンリー王子に対する愛は“日に日に増すばかり”。さまざまな批判もあるが、変わらぬ愛で乗り越え、最終的にはアーチーくんとともに幸せな家族生活を築いてほしいものである。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)