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キャサリン妃とメーガン妃 2年3か月で起こった変化とは ボディランゲージ専門家が分析

著者:森 昌利

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キャサリン妃とメーガン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃とメーガン妃【写真:Getty Images】

確かな“友情”が存在していた しかし現在は…

 メーガン妃とヘンリー王子の最後の公務となった「コモンウェルス・デー」のウェストミンスター寺院での式典。エリザベス女王をはじめ、ロイヤルファミリーが勢揃いした中、久々にメーガン妃とキャサリン妃が顔を合わせた。しかし、この2人の様子に以前とは明らかに違う点があったとボディランゲージ専門家が解説した。かつては、2人に確かな“友情”が存在していたと語るのだが……。英紙が報じた。

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 英大衆紙「デイリー・メール」が掲載した記事によると、メーガン妃とキャサリン妃が初めて2人揃って公の場に登場した2017年のクリスマス時と、先日のウェストミンスター寺院での2人の関係性には“大きな違い”が生まれているという。

 2017年のクリスマス。婚約を発表したばかりのメーガン妃とヘンリー王子、キャサリン妃とウイリアム王子夫妻の4人が仲良く並んで歩く有名な写真がある。

 ボディランゲージ専門家のアマナ・ウォーカー氏は、全員が自然な微笑みを浮かべ、ウイリアム王子とヘンリー王子の間に、キャサリン妃とメーガン妃が挟まれる形で隣同士肩を並べて歩いている写真について「歩調が完全に合っていて、2人の間にはまったく緊張がありません。一緒にいることの喜びにあふれていて、そこには確かな“友情”が存在していました」と語る。

 しかし2年3か月後、そんな2人の間には明らかな“距離”が生まれていたと指摘する。

 この日、ウェストミンスター寺院でのメーガン妃は過度ににこやかだった。しかしウォーカー氏は「これが最後のお務め。王室の儀礼にこれ以上耐えることがないという思いもあったのでしょう」と解説。さらにキャサリン妃については「メーガン妃と会えた喜びがまったく見えない」とウォーカー氏は語った。

 人気者だった弟夫婦の“王室引退”で、さらなる公務の重責を背負うことになったウイリアム王子とキャサリン妃夫妻だが、やはりその心中には穏やかではないものも隠されているのかもしれない。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)