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『プラダを着た悪魔』女優が着用した日本のジュエリー 世界最高峰の祭典で輝いた800粒に「日本人として誇らしい」の声
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日本のものづくりや文化が、世界の大舞台で認められる瞬間は、なんとも誇らしいものです。アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたファッションの祭典「メットガラ2026」で、世界的人気俳優のエミリー・ブラントが日本を代表するジュエリーブランド、MIKIMOTOのジュエリーを身にまとって登場。世界の大舞台で日本ブランドが選ばれ、その艶やかな姿が大きな注目を集めています。
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800粒以上のアコヤ真珠 「身に着けるアート」として世界へ
MIKIMOTOの公式X(ツイッター)アカウント(@Mikimoto_US)は「ジュエリーを、身に着けるアートとして再定義する」というコメントとともに3枚の写真を投稿しました。
エミリー・ブラントは、黒の繊細なレーストップスとワイドパンツのセットアップに、MIKIMOTOのパールボディネックレスを大胆にレイヤード。数千粒のアコヤ真珠が体に沿って美しく流れ、ダイヤモンドが輝く首元が気品を添える装いで登場しました。
着用したのは800粒以上のアコヤ真珠に加え、21.85カラットのモルガナイトと45.97カラットのダイヤモンドを使用した一点もののハイジュエリーだそう。メッセージがそのまま体現されたような作品です。
『プラダを着た悪魔』や『オッペンハイマー』など幅広い役柄で世界を魅了し、2024年には悲願のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたエミリー・ブラント。現在は20年ぶりの続編『プラダを着た悪魔2』も公開され、改めて世界中から注目が集まっています。
リプライ(返信)や引用リポストには、「素晴らしくてため息」「あーーー美しいーー!! 雰囲気最高!!」といった称賛の声が上がるほか、「エミリー・ブラントのジュエリーをデザインしたなんて、めちゃくちゃすごくない!?」「今年のメットガラで日本のMIKIMOTOを着用してくれたの、とてもうれしい!」「日本人として誇らしいです」と、日本のファンからも喜びの声が相次いでいます。
(Hint-Pot編集部)