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「日本人の民度が落ちましたね」 花火大会後のビーチの実態に衝撃 「どこまでも身勝手な人が多すぎ」と批判相次ぐ
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これから各地で花火大会シーズンを迎えます。海岸や河川敷では、レジャーシートを使って場所取りをする人も多く見られますが、その一方で、観覧後に残されたゴミが問題視されるケースも。かながわ海岸美化財団の公式X(ツイッター)アカウント(@bikazaidan)が、花火大会後のビーチに大量に残されたゴミの実態を動画とともに公開。観覧マナーをめぐり、SNS上でさまざまな声が上がっています。
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花火大会翌朝のビーチに無数に放置
「知ってた? 花火大会の翌朝、ビーチに残されている『砂入りレジ袋』の正体。これは観覧用のシートの重しとして利用されていたもの。これを一つずつ袋を破って砂を出すのが非常に手間取ります。キレイな花火を楽しんだら、ビーチもキレイなままでお願いします」
そんなコメントともに、逗子海岸で開催された花火大会翌朝の様子を動画で紹介。海外には、砂を入れたビニール袋が無数に散乱しています。なかには、レジャーシートごと置き去りにされたものもありました。
リプライ(返信)や引用リポストには「これはひどいな」「なんでこんなことができるんだろう?」「きれいなものを見せてもらったあとに、汚くして帰るなよ!」「どこまでも身勝手な人が多すぎ」「こういうのも不法投棄とかで取り締まれないんだろうか」といった批判の声が上がっています。
また、「日本人ならちゃんとしようよ!」「日本人の民度が落ちましたね」とマナーの低下を嘆く声も多く寄せられました。
花火の美しさを楽しむのと同じように、その場所をきれいに保つことも観覧マナーのひとつです。自分たちで出したゴミなどは必ず持ち帰りましょう。
(Hint-Pot編集部)