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メーガン妃 前米大統領夫妻をマネる可能性 今後の報道に「女優としてAランクだったことはない」と揶揄する声も

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

「2人には完璧な計画がある」と友人 「ネットフリックス」と莫大な額で契約も 英紙報じる

 最後の公務の際、ヘンリー王子は動揺して感傷的になり、にらみ付けるような“硬い表情”に注目が集まった。ますます“王室引退”後の動向に注目が集まるメーガン妃とヘンリー王子だが、中でも「経済的自立」を目指す夫妻が今後、どのような形で収入を得るのかが気になるところ。一部のメディアでは、メーガン妃が女優復帰にスーパーヒーロー役を探して代理人が売り込みをしていると報じられたこともあった。しかし、本人の狙いは“出演”ではなく、制作側に回ることだという。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が報じたところによると、メーガン妃の友人筋が「女優復帰にはまったく興味を示していない」と証言したという。ディズニーのマーベル映画で「スーパーヒーローを演じたい」という報道もあったが、「それはあくまでも噂。2人には他に完璧な計画があります。ともかく、メーガン妃がマーベルのヒーローになったり、ディズニーのプリンセスとなって銀幕に復帰することはあり得ません」と断言し、女優復帰を完全否定したと伝えた。

 それでは2人は一体どんな道を模索しているのか? それは制作会社の設立だという。「エクスプレス」紙は近々、メーガン妃とヘンリー王子が「ネットフリックス」と「数百万ドルの莫大な契約金でオリジナルコンテンツ制作の契約を結ぶ」と報じている。

 前例としては2018年にオバマ前米大統領夫妻が「ネットフリックス」と契約を結んでおり、昨年、ドキュメンタリー番組を配信。その際、夫妻は独自の制作プロダクション会社も設立しており、その成功にメーガン妃とヘンリー王子も着目したというわけだ。

 そんな夫妻の今後にまつわる報道に、「エクスプレス」紙電子版では投稿欄へコメントが集まった。「メーガンが女優としてAランクだったことはない」「彼女の最大の役柄はロイヤルファミリーに嫁いで得たプリンセス役」「彼女は“大根役者”。笑顔もわざとらしい」といった辛辣な書き込みが相次ぎ、メーガン妃の女優としての実力と存在感を揶揄するものが目立った。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)