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「処分待ちの実家のソファ」に現れた“最後の利用者” 再現不可能な“奇跡の光景”に14万“いいね” 「依然として価値がある」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

処分待ちのソファ【写真提供:小林(@chako_nana_chi)さん】
処分待ちのソファ【写真提供:小林(@chako_nana_chi)さん】

 長年住み慣れた家から家具を手放す瞬間は、どこか寂しさが漂うもの。家族の歴史を見守ってきた大きな家具であれば、なおのことでしょう。X(ツイッター)では、役割を終えて処分を待つばかりだった実家のソファと、そこにやってきた“想定外のゲスト”をとらえた写真が大反響を呼んでいます。14万件もの“いいね”を集めた、切なくも温かい奇跡のひとコマについて、投稿者の小林(@chako_nana_chi)さんに詳しいお話を伺いました。

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夜から朝まで同じ場所で…処分待ちのソファに丸まる大きな影

「処分待ちの実家のソファ、最後の利用者が野良猫だった」

 そんなひと言とともに、Xへ投稿された2枚の写真。写っているのは、役目を終えて庭先に出された、茶色い革張りの大きなソファです。お日様がポカポカ気持ち良さそうな、のどかな雰囲気です。よく見ると、ソファの座面に1匹の猫が横たわっています。

 そして2枚目は、猫の真後ろから撮影した1枚。近くから撮影しているにもかかわらず、背中を向けて寝ています。警戒心ゼロな様子からも、よほど居心地が良いことが伝わってくるようです。

 このドラマチックで微笑ましい“最後の利用者”の姿に、Xでは14万件もの“いいね”が。リプライ(返信)には「ソファは依然として価値があることが判明した」「最高です!」「ソファもその生涯を全うしたね」「その写真はたしかに二度と同じ構図は無理だね」などの声が寄せられています。