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「知りませんでした」 まさかのフルーツに塩を振りかける熱中症対策 夏場の持ち運び問題を解決する驚きのアイデアとは
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夏場を迎えるにあたり、欠かせないのが熱中症対策です。こまめな水分補給はもちろんのこと、効率良く塩分や栄養を摂取する工夫が求められます。そんななか、警視庁警備部災害対策課は公式X(ツイッター)アカウント(@MPD_bousai)で、ある身近な食材を使った熱中症対策を紹介。「知らなかった」と驚きの声が上がっています。
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夏場に気になる持ち運びの悩みを解決
「塩バナナを皆さんご存知ですか? バナナに塩を少量振りかけて水分と一緒に摂取すると熱中症の対策ができる食べ方です」
そんな呼びかけから始まった今回の投稿。バナナに塩を組み合わせることで手軽に熱中症対策ができるといいますが、夏場にバナナを持ち運ぶとなると、傷みやすさや衛生面が気になるところです。
そこで同課が提案したのが、市販のフリーズドライ製品を活用するアイデアでした。
「ただ夏場はバナナの持ち運びに気を遣いますよね。そこで市販のフリーズドライバナナに塩を振りかけてみました。手軽に食べられて栄養価も変わらないので試してみてください」
災害対策のプロならではの、非常に実用的なライフハックです。この投稿のリプライ(返信)には「知りませんでした」「中学生の息子にすすめよう」など、驚きの声が寄せられています。
これからの本格的な暑さに備えて、お出かけやスポーツの際、また非常時の備えとして参考にしたいですね。
(Hint-Pot編集部)