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「一生使えると思ってた おー怖」 電源タップの推奨寿命に驚きの声 交換忘れを防ぐ“目からウロコ”の自衛術とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

電源タップは定期的な交換が必須(写真はイメージ)【写真:写真AC】
電源タップは定期的な交換が必須(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 パソコンやスマートフォンの充電、家電製品の接続など、どこの家庭でも毎日のように使われている「電源タップ(延長コード)」。一度設置すると、壊れるまでずっと同じものを使い続けてしまいがちですが、実は定期的な交換が不可欠です。大手家電メーカー・パナソニックは公式X(ツイッター)アカウント(@Panasonic_cp)に、注意喚起を投稿。「知らなかった」「確認してみます」といった声が寄せられ、大きな話題を集めています。

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電源タップの交換目安は3~5年! コードに刻まれた数字を要チェック

「電源タップの交換目安は、3~5年と推奨されています」

 そんな驚きの事実とともに情報を発信した、パナソニック公式Xアカウント。日本配線システム工業会が推奨する目安を紹介し、日頃から使いっぱなしになりがちな配線器具の安全な管理を呼びかけました。

 しかし、自宅にある電源タップを「いったい、いつ買ったのかわからない」という人も多いはず。同アカウントは、そんなときに役立つ確認ポイントを写真付きで解説しています。

「いつから使っているかわからない……という方は、コード部に製造年が記載されている場合がありますので、一度ご確認ください」

 公開された写真を見ると、白いコードの表面に「2007」や「2012」といった4桁の数字が印字されているのがわかります。これがその製品の「製造年」にあたるため、現在の年数から逆算することで、おおよその使用期間を把握することが可能です。

 さらに、新しく買い替えた際の便利な工夫として「交換時には、コードに使用開始年月を記載すると交換忘れの防止につながります」と提案。実際にコードの専用欄に油性ペンで「2026年5月」などと直接記入された写真も添えられており、これなら次の交換時期が一目瞭然です。

「一生使えると思ってた」「確認してみます」と驚きの声が続々

 この投稿には、なんと2.1万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「延長の電源タップなんて一生使えると思ってた おー怖」「気づいたら数年、なんてこともよくあるので確認してみます!」「家の電気配線は50年くらい経つんだけど、入れ替えるなんてできないけどどうしたらいいんだろう?」など、驚きや疑問の声が寄せられています。

 見た目はきれいで問題なく電気が通っているように見えても、内部の金属やコードの絶縁体が経年劣化し、最悪の場合は発火などのトラブルにつながるおそれもあります。この機会に、自宅の電源タップを今一度確認したいですね。

(Hint-Pot編集部)