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「日本とは思えない注意喚起」 ポストや玄関の鍵穴に謎のテープ…“犯罪の下見”の手口に衝撃 警察署が呼びかけた防犯対策とは
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自宅のポストや玄関の鍵穴、インターホン付近などに、見慣れないシールやテープ、小さな書き込みがあるのを見つけたことはないでしょうか。「誰のいたずらだろう?」と深く考えずに見過ごしてしまいがちですが、墨田区危機管理の公式X(ツイッター)アカウント(@sumidaku_kouhou)が犯罪の予兆かもしれないと注意喚起し大きな話題を集めています。
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ポストや鍵穴に知らない間の目印…“犯罪の下見”の可能性に驚き
「ポストや玄関の鍵穴などに、知らない間にテープなどが貼られているなどのマーキングに関する不審情報が寄せられています。犯罪の下見の際に犯人が目印をつけている可能性があります」
空き巣などのターゲットを探す際、犯行グループが住人の家族構成や留守にする時間帯、防犯意識の高さなどを確認し、暗号や目印を書き残す「マーキング」。ポストや鍵穴にテープを貼るという手口に関する情報が寄せられているとして、同アカウントは被害に遭わないための具体的な対策を次のように呼びかけました。
・外出時や帰宅時は周囲に不審な人物がいないか注意する
・ポストなどに目印などが貼られていないかを確認する
・訪問者の際はインターホンやドアスコープで対応し、身分や用件を確認する
・知らない人はドアガードやチェーンをして対応する
同課はこれらの自衛を促したうえで、「おかしいと思ったらためらうことなく110番通報してください」と締めくくっています。
「どこも気にしないと」と防犯への意識を強める声が続々
この生々しくも重要な防犯情報は瞬く間に拡散され、4.5万件を超える“いいね”とともに、リプライ(返信)には「マーキングの意味知らなかった」「東京都内だけじゃないな、どこも気にしないと」「日本とは思えない注意喚起」など、驚きや危機感を募らせる声が多く寄せられました。
普段から見慣れているはずの自宅の玄関まわり。もしも見覚えのないテープや不審な印を見つけた場合は、すぐに剥がしたり消したりしてマーキングを消し去るとともに、周囲の状況に油断しないことが大切です。
(Hint-Pot編集部)