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「これやってるヤツいっぱいおるよな」 道路でよく見かける設備に注意喚起 実は法律違反の場合も
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駐車場などで車を出し入れしやすくするため、道路との段差部分に乗り上げブロックや、スロープが設置されている光景を見かけたことはないでしょうか。身近な設備のように思えますが、実は法律で禁じられているケースがあります。千葉県船橋市の公式X(ツイッター)アカウント(@Funabashi_city)は、乗り上げブロックなどを道路上にみだりに置くことは法律で禁じられているとして、撤去への協力を呼びかけています。
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「違法だと知らなかった」の声も 道路への私的な設置物に注意
同アカウントは次のように注意喚起しています。
「道路に物を置かないで! 乗り上げブロックなどを道路上にみだりに置くことは、法律で禁じられています。道路の安全確保のため、皆様のご協力をお願いします」
投稿に添えられた画像には、道路と敷地との高低差を解消するための金属製の板やゴム製の乗り上げブロックが設置されている様子が写っています。
しかし、道路はあくまで公共のものであり、個人が勝手に物を置くことは認められていません。
リプライ(返信)や引用リポストには「これやってるヤツいっぱいおるよな」「これ、本当に迷惑なんですよね」「大雨のときこれが流れていくの何回も見た!」といった声が上がっています。
また、「法律でダメだったんだ」「誰もがやっているからダメだとは思わなかったわ」と、違法性を初めて認識したという声も寄せられています。
普段から見かける機会が多いだけに、違法性を意識していなかった人も少なくないようです。身近な場所だからこそルールを改めて確認し、安全な道路環境づくりに協力することが求められます。
(Hint-Pot編集部)