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「この裏ワザ、本当滑らなくて便利」 雨の日に試したい転倒防止テク 警視庁が教える「目からウロコ」のアイデアとは
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台風6号の影響で、各地で注意の必要な状況が続いています。外出時は視界の悪化だけでなく、濡れた路面による転倒にも気をつけたいところです。そこで、警視庁警備部災害対策課の公式X(ツイッター)アカウント(@MPD_bousai)が過去に紹介した“滑りやすい靴を応急的に対策する方法”を振り返ります。
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絆創膏を貼るだけ 警視庁が紹介した簡単ライフハック
警視庁警備部災害対策課が2018年6月29日に投稿したのは、雨の日に靴を滑りにくくするための簡単な工夫です。
マンホールのフタや横断歩道の白線、駅の出入り口付近のタイル床などは、雨に濡れると非常に滑りやすくなります。転倒すると打撲や骨折につながるおそれもあるため、十分な注意が必要です。
同課が紹介した方法は、靴底のつま先とかかと部分に、絆創膏を縦に貼るというもの。特別な道具は必要なく、コンビニエンスストアなどでも手に入る身近なアイテムで実践できます。
ポイントは、絆創膏を貼る前に靴底の泥や水滴をしっかり拭き取ること。また、空気が入らないよう密着させて貼ることで、はがれにくくなるそうです。
投稿では「先日やってみたところ1日履いてもはがれませんでした」と、その実用性についても紹介されています。
「目からウロコ」「応急処置として便利」の声
この投稿は当時、大きな反響を呼び、多くの人がライフハックとして活用したようです。
3.9万件もの“いいね”を集めたほか、リプライ(返信)や引用リポストには「この裏ワザ、本当滑らなくて便利ですよね」「目からウロコ!」「コンビニなどの床ってとても滑りやすいので危ないんですよね」「身近にあるもので応急処置的に滑りにくくできるのいいですね」などの声が寄せられました。
台風やゲリラ豪雨などで、足元が悪くなりやすいこの時期。滑りにくい靴を履くことが基本ですが、急な雨で困った際の応急的な対策として、覚えておくと役立つかもしれません。
(Hint-Pot編集部)


