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日本は「子連れに優しい」 イスラエル人が評判に納得 「街中で簡単に見つかる」と感激した意外なものとは
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清潔な街や発達した公共交通機関、きめ細かなサービスなど、日本は子ども連れでも旅行しやすい国として、海外から高い評価を集めています。実際に訪れて、その評判に納得する外国人も少なくありません。生後6か月の息子を連れて初めて日本を訪れたイスラエル人女性も、そのひとり。子育て関連の設備や人々の温かい対応に感激したといいます。いったい、どのような体験をしたのでしょうか。
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生後6か月の子どもと訪れた初めての日本
夫と生後6か月の息子とともに、イスラエルからやってきたミシェルさん。2週間滞在し、東京のほか、京都や高山をめぐり、充実した時間を過ごしているといいます。
ミシェルさん一家が旅行先に日本を選んだ理由のひとつは、子ども連れでも安心して過ごせる環境でした。
「日本に来てみたかったのはもちろんだけど、子どもがまだ6か月だから、子連れに優しい旅行先という観点で日本を選んだの。実際に来てみて、その評判に納得することばかり。公共トイレにはベビーチェアが設置してある個室が多いし、おむつ交換台も街中で簡単に見つかるわ」
日本への興味に加えて、子連れに優しい設備が整っていると聞いていたミシェルさん。事前情報だけでなく、実際に訪れて、その評価が間違いではなかったと感心している様子です。また、ベビーカーでの移動についても、便利だと感じたことがあるといいます。
「地下鉄のエレベーターの場所が、最初はわかりにくかったけれど、Googleマップで確認できることに気づいてからはとても移動しやすくなったの。それでずいぶんとアクセスもしやすくなったわ」
さらに、設備だけでなく、人々の温かな対応も印象に残ったそうです。
「日本は赤ちゃんが好きな人が多いのかしら? 小さめの店や場所にベビーカーで入るのは、申し訳なくて躊躇するのだけど『かわいい!』と声をかけてなごませてくれたり、笑いかけてくれたりするからうれしかったわ」
おむつ交換台やベビーチェアといった設備の充実に加え、出会った人たちの優しさにも触れたミシェルさん。家族3人での初めての日本旅行は、かけがえのない思い出になっているようです。
(Hint-Pot編集部)



