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「こんなドレス初めて見た」 ウェディングドレスデザイナーの夢を叶えた女性が、自分の結婚式のために制作した“運命の一着”に感動の嵐
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“本物の海の透明感”を求めて―試行錯誤を重ねた素材と色の重なり

高校生の頃から、ウェディングドレスデザイナーになりたいと考えていたというtomoさん。念願だった業界に新卒で入り、ドレス制作に携わるなかで、自身の結婚式では「心から着たいと思えるドレスを自分で作りたい」という思いを抱き続けてきました。
「とくに海が大好きだったので、“自分らしさ”を最も表現できる一着を作りたいと思ったことが、この海ドレス誕生のきっかけです」
ウェディングドレスは、その人自身の人生や思いを表現できるものだと考えているそうです。
「ウェディングドレスは、ただきれいなだけの衣装ではなく、その人自身の人生や思いを表現できるものだと思っています。誰かに合わせるためではなく、『これが私だ』と心から思える一着を届けたい。
会場に入った瞬間に空気が変わるような、その人にしか出せない存在感や感情までまとえるドレスを作りたいという思いを、『会場がざわつく、運命の一着を作る』この言葉に込めています」
tomoさんは現在、インスタグラム(tomocollection.t)やスレッズを中心に、海や空、花、四季など、自然からインスピレーションを受けたドレス制作を発信中。結婚式はもちろんのこと、ファミリーフォトや記念撮影など「もう一度、何度でもドレスを着る幸せ」を楽しんでほしいという思いから、親子ドレスやタキシード、レースベールなどもすべてオリジナルで制作・レンタルしています。
誰の真似でもない、自分だけの美しさと思いをまとう幸せ。tomoさんが紡ぎ出すロマンチックで唯一無二の世界観は、これからもたくさんの花嫁の夢を特別な輝きで叶えていきそうです。
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(Hint-Pot編集部)