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メーガン妃 「ハリウッドに復帰するなら離婚もあるだろう」異母兄がまたも痛烈批判 ヘンリー王子の将来が心配とも

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

「ハリウッドに復帰するなら離婚もあるだろう」と痛烈な一言も

 メーガン妃の異母兄トム・マークルさんが、疎遠になるばかりの妹に対し、メディアを通して忠告。健康面の不安がある父親トーマス・マークルさんとの和解を訴えた。トムさんは以前もメディアを通じ、メーガン妃を非難していた。

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 英大衆紙「デイリー・メール」が報じたところによると、トムさんは「(メーガン妃と疎遠になっていることで)父がストレスを溜め込んでいる」と語った上で、「もう元気でいられるのも残り数年だろう。父は死ぬ前に一目だけでもアーチーくんに会いたいと思っている」と続け、メーガン妃の実父であるトーマス・マークルさんの健康状態が芳しくないことを示唆。孫であるアーチーくんとの対面を願った。

 トムさんは「父は娘と連絡がつかないことでストレスを溜め込んでいる。疎遠になったことでうろたえ続けており、残りの人生をどこでどう楽しめばいいのか分からなくなっている」と主張。

 トムさんは父親の悲惨な現状をそう語る一方で、「メーガン(妃)が完全に2人の関係をリードしている」と異母妹の結婚生活もチクリ。

 さらには「ハリー(ヘンリー王子の愛称)が、ジンのボトルを持って部屋の隅をうろついているところは見たくない」と語り、メーガン妃に対する英タブロイド・メディアの攻撃と王室内の孤立が原因となったと言われている“王室引退”で、ヘンリー王子が人生の指標を失う可能性もあると示唆。

 また最後に「メーガン(妃)がハリウッドに復帰するなら離婚もあるだろう」と痛烈な一言も。異母姉のサマンサさんもメディア上で強烈なメーガン妃批判を展開するが、この異母兄も父親との和解を勧めながら、結局はメーガン妃の“強すぎる性格”を揶揄せずにはいられないようである。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)