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スーパーで買ったタラコにアニサキス、子どもが食べた後に発見…食卓に衝撃「ゾッとしました」
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スーパーで買ったタラコを食べていたら、「初めて付いてるの見た」。食卓に衝撃が走りました。タラコの表面に、丸まった線状の物体が引っ付いて……。アニサキスを見つけたというSNS投稿者に詳しい話を聞きました。
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「旦那が購入したものです」
「タラコにアニサキスー! 初めて付いてるの見た すでに天に召されてたから大丈夫だと思うけど、、食べれる、、よね、、??」
困惑の報告をしたのは、2児を育てるchr2._.7さん。スーパーで買ったタラコ食品だといい、「いつも利用しているスーパーで購入したもので冷凍だったと思います。旦那が購入したものです」とのことです。
食事中というタイミングにヒヤっとしました。「私が見つけた時には、すでに旦那、子どもたちが食べた後でした。見つけた時にはすでに動いていませんでしたし、その後の子どもたちの体調も特に変わりなく過ごしています! でもこれが生きてて、もし食べてしまってたら……と思うとゾッとしました」と振り返ります。
厚生労働省の公式サイトなどによると、アニサキスは魚介類に寄生する線虫の一種で、サバ、イワシ、カツオ、イカ、サンマ、アジ、サケなどに寄生します。
アニサキスの予防策として、より新鮮な魚を選ぶこと、速やかに内臓を取り除くことなどが挙げられています。調理する場合は、目視で確認して幼虫を除去することに加えて、「マイナス20度で24時間以上の冷凍」「70度以上、または60度なら1分の加熱」といった対処法が推奨されています。
また、「アニサキスが抗原となり、じんましんやアナフィラキシーなどのアレルギー症状を示す場合があります」とされており、アレルギーにも注意が必要です。
投稿には「えーたらこにもいるんですか」「たらこにアニサキスはいますよ。だから凍らせてます。アニサキスのアレルギーだったらまずいけど、こいつは直接悪さしません」「たまにあるんですよね。昔水産関係勤めてた時は絶対取りなさいといわれてました。冷凍とはいえ」など、さまざまな声が寄せられています。
魚介類を過度に恐れることはありませんが、正しい知識を持って対処していくことが大切です。投稿者は「イカや魚に寄生しているアニサキスは見たことありましたが、タラコに付いてるのは初めて見たのでビックリでした。幾度となく購入していたタラコですが、これからは今まで以上にきちんと確認しなきゃいけないと思いました! また、あまり確認しない旦那にも実物を見せて注意するよう伝えました」。注意喚起のメッセージを寄せました。
(Hint-Pot編集部/クロスメディアチーム)
