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「大人になった今でも憧れます」 スウェーデンでクリスマスと並ぶ夏の祭典 花冠作りに羨望の声が続々

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

スウェーデンのミッドサマーに欠かせない緑の葉や花で飾られた柱(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
スウェーデンのミッドサマーに欠かせない緑の葉や花で飾られた柱(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

 開催中のFIFAワールドカップ(W杯)2026年北中米大会のグループリーグ最終戦で、日本と対戦することになっているスウェーデン。そんな同国の駐日大使館がX(ツイッター)の公式アカウント(@EmbSweTokyo)で紹介した、夏の伝統行事が話題を呼んでいます。

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明るい夏の訪れを祝うお祭り

 駐日スウェーデン大使館は、「スウェーデンでクリスマスと並ぶほど大切にされている夏のお祭り」を紹介しました。それは、毎年6月下旬に開催され、明るい夏の訪れを祝う夏のお祭り「ミッドサマー(夏至祭)」です。

 現地では家族や友人と集まり、メイポール(緑の葉や花で飾られた柱)の周りで踊ったり、料理を楽しんだりして過ごすといいます。

 添えられた動画では、重要な伝統のひとつで「ミッドサマークランス」と呼ばれる花冠の作り方を公開。小さめの花をいくつも束ねて、華やかに仕上げる様子が収められています。

 投稿には5000件以上の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)や引用リポストには「子どもの頃に憧れていた花冠」「大人になった今でも憧れます」「これ素敵ですね」「いつか参加したい! 夢のひとつです」といった羨望の声が。

 また、「今頃スウェーデンは白夜なんでしょうね」「スウェーデンではクリスマスと並ぶほど大切にされているとは知らなかった」などの声も寄せられています。

(Hint-Pot編集部)