カルチャー
「気配もないのに」 ポルトガル人が衝撃 「僕たちの国はもっとカオス」と違いに驚いた日本の光景とは
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日本を訪れる外国人のなかには、街で見かけたなにげない光景に驚く人もいるようです。初めて日本を訪れたポルトガル人2人組も、東京や京都をめぐるなかで、自国との違いを感じる場面があったそうです。いったい、どのような光景だったのでしょうか。
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美術館やショッピングを楽しんだふたり
日本を訪れるのは今回が初めてだという、ポルトガル人のマイケルさんとマヌエルさん。2週間をかけて、東京と京都を訪れました。
旅のスタイルはゆったりとしたもの。「細かくスケジュールを決めずに、美術館や街歩き、ショッピングを楽しみたいと思っているよ」と、マイケルさんは話します。
訪日前から、日本製のデニムを購入したいと思っていたそう。ほかにも、気になる日本ブランドのショップを次々とめぐりました。
また、東京滞在中は根津美術館を訪問。展示だけでなく、美しく整えられた庭園も印象に残ったといいます。
「庭園と作品が見事に調和していて、すごく美しかった」
「車が通る気配もないのに」 交差点で感じたマナーの違い
「日本にいつか行くのが長年の夢だったんだけど、実際に来てみて期待以上だよ。何もかもがきちんとしているのも驚きだし」
そう話すマイケルさん。なかでも印象に残ったのが、交差点での光景だったそうです。
「たとえば、信号が赤で、あれだけ多くの人たちが小さな交差点で立ち止まっているでしょう。車が通る気配もないのに、青に変わるのをみんなきちんと待っているんだ。僕たちの国はもっとカオスだからね(笑)。こんなに待たないし、違いを感じて感心しちゃうんだよね」
観光地や買い物だけでなく、街角で目にしたなにげない日常の風景にも、日本との違いを感じたというマイケルさん。旅先だからこその発見があったようです。
(Hint-Pot編集部)
