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カミラ夫人 結婚生活で「人知れず耐えていること」が明らかに チャールズ皇太子との“大きな相違点”とは

著者:Hint-Pot編集部

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2005年4月9日に挙式したカミラ夫人とチャールズ皇太子【写真:Getty Images】
2005年4月9日に挙式したカミラ夫人とチャールズ皇太子【写真:Getty Images】

きれい好きな夫と散らかっていても平気な妻 夫人は私邸に“避難”し息抜きに行くことも

 カミラ夫人とチャールズ皇太子が出会ったのは1970年代。海軍時代にチャールズ皇太子が長期の海外勤務に出たことがきっかけで2人は別れたとされている。1981年7月に、チャールズ皇太子はダイアナ元妃と盛大な結婚式を挙げるが、そこにカミラ夫人が参列。密かに見つめ合っていたという報道がされたこともあった。不倫関係が公となり、離婚やダイアナ元妃の交通事故死など、紆余曲折があって2005年に結ばれた2人だが、カミラ夫人には次期国王たるチャールズ皇太子との結婚生活で「人知れず耐えていること」があるという。王室専門家がその秘密を明かした。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」は、王室伝記作家のペニー・ジュナー氏がチャールズ皇太子とカミラ夫人に「大きな相違点がある」と指摘したと伝えた。

 それはチャールズ皇太子が「無類のきれい好きな性格」なのに対し、カミラ夫人が「片付いていない部屋でも平気な性格」だということ。ジュナー氏によると、チャールズ皇太子との結婚前、カミラ夫人は「犬と2人の子どもが常に散らかす部屋でガラクタに囲まれた生活だったが、まるで平気だった」と語っていたという。

 しかし一方、チャールズ皇太子は新聞や雑誌が決められた場所に置かれていないだけで気に入らないタイプ。住居は常に手の行き届いたホテルのような状態でないと「我慢できない」と報じられている。ジュナー氏は、「きれい好き」と「散らかり放題でも平気」な2人が同じ屋根の下で暮らすには「それなりの難しさがある」と指摘した。

 またカミラ夫人にとって、王室内の厳格なプロトコルに囲まれた生活にも時々息が詰まる思いがすると伝えた。そこで夫人はしょっちゅう週末にロンドンから西に100kmのバーク州にある私邸に“避難”するという。

 ジュナー氏は「そこでカミラ夫人は皇太子夫人であることを忘れ、カジュアルな服装をし気ままに自分でランチを作り、気楽なテレビ番組を見て気晴らしをします」と証言。皇太子夫人のガス抜き方法も明かしている。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)

(Hint-Pot編集部)