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「それは爪を研ぐものではないのですよ」 京都の神社で注意された“参拝客” まさかのリアクションに5.8万“いいね” 「これは許される!」「自由すぎるw」
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夏越の祓で神社の境内に設置される、「茅の輪(ちのわ)」。京都のある神社で、この茅の輪を“まさかの用途”で使ってしまったねこの愛らしすぎる様子が、5.8万件もの“いいね”を集め、大きな話題を呼んでいます。
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「え!? そうなん?」 驚きを隠せない顔をするねこ
京都の六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)の公式X(ツイッター)アカウント(@rokuson_shrine)が投稿したのは、鼻の周りの白い模様がチャームポイントの黒白ねこの写真です。
「『それは爪を研ぐものではないのですよ』と言うと、『え!? そうなん?」という表情をされてしまいました……」
添えられた写真には、茅の輪の太い部分に器用に前足をかけ、どう見ても絶好の爪とぎスポットを満喫している姿が。カメラを見つめるねこは、驚きを隠せないといった表情を浮かべています。
このお茶目な日常のひとコマに、5.8万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)や引用リポストでは、「神に不敬かもしれないけどこれは許される!」「ねこ自由すぎるw」「こういう使用法があったとは」「かわいいわ」という声が寄せられています。
清和源氏の始祖とされる源経基公をお祀りする、由緒ある六孫王神社。厳かな境内で見せた、ねこのマイペースな愛らしさに、多くの人が癒やされたようです。
(Hint-Pot編集部)