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「いろいろシュールすぎて笑う」 小1男子が国語でまさかの珍解答 綴られた登場人物の心境に爆笑と称賛の声「正直な心の内」「賢い」
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小学1年生が国語の授業で書いた、物語の登場人物たちの気持ち。数年後に見返したそのプリントには、登場人物たちの生々しい“本音”が並んでいました。スレッズに投稿されたユニークな珍解答に、注目が集まっています。投稿者のpi-taro(kanao_617)さんに、詳しいお話を伺いました。
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小1息子の珍解答プリントが話題
3人の子どもたちを育てるpi-taroさん。スレッズに投稿したのは、現在9歳の次男が小学1年生のときに取り組んだ、国語のプリントでした。童話「おおきなかぶ」の登場人物の気持ちを、吹き出しに書き込む問題です。
カブを引っ張っている最中、おばあさんの吹き出しには「おじいさんのためにがんばろう」と健気な言葉が書かれています。一方、犬は「かぶぬくのおわったらえさ」と、早くもご褒美を期待。さらに、後ろに続く猫に至っては「やめたい」と、本音をぽつり。思わず笑ってしまう解答が並びます。
そして、ついに「やっとかぶがぬけた」場面。おばあさんは、疲れ果てたのか「はやくかえりたい」とまさかの急変。ねずみは「ちぃずちょうだい おねがいします おじいさんおばあさん」と丁寧にお願いしています。そして、犬は「えさをおくれ」と、一貫してごはんを要求し続けていました。その潔さに、先生も赤ペンで大きな花丸をつけています。
「いろいろシュールすぎて笑う」とメッセージを添えた投稿のリプライ(返信)には、「犬だけ一貫してるのかわいすぎます」「やめたい、に笑いました!」「それぞれの立場の正直な心の内を代弁していて賢いなぁと感じました」といった声が寄せられています。
