話題
「いろいろシュールすぎて笑う」 小1男子が国語でまさかの珍解答 綴られた登場人物の心境に爆笑と称賛の声「正直な心の内」「賢い」
公開日: / 更新日:
ユーモアあふれる解答の数々 担任も温かく見守る

投稿のきっかけについて、pi-taroさんは「スマートフォンの『○年前の今日』という写真通知機能で、たまたま出てきたんです。『そういえば、珍解答ばかりでよく写真を撮っていたなぁ』と懐かしく、思い出して投稿しました」と振り返ります。
次男の当時の担任は、個人面談の際、pi-taroさんに「息子くんのかわいらしい間違いにいつもほっこりしています」と笑顔で話してくれるような、温かい目で見守ってくれる先生だったといいます。
吃音を乗り越え、持ち前のキャラクターで愛される存在に

「次男はとにかく天然でおっちょこちょいだったので、当時は毎日のように珍解答の答案を持って帰ってきていました」と懐かしむpi-taroさん。実は小学校の入学当時、大きな悩みに直面していた時期でもありました。
「入学当時は吃音(きつおん)がひどく、お友達にからかわれて落ち込むこともありました」
現在は症状が落ち着き、たくさんの友達に囲まれながら毎日、楽しく学校生活を送っています。
pi-taroさんは自身のインスタグラムアカウント(kanao_617)で、次男が吃音でからかわれたときの長男とのエピソードなどをリール動画にして公開。「お子さんが吃音で悩んでいらっしゃる方に届いたらいいなと思います」と話しています。
(Hint-Pot編集部)