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「これご当地グルメだったのか」の声も 鈴木農水相が以前から「食べてみたかった」意外な食べ物とは
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長年、地元で愛され続けるご当地パンは、旅行者にとっても気になる存在です。鈴木憲和農林水産相が長野県で、以前から食べてみたかったという名物をついに実食。自身のX(ツイッター)アカウント(norikazu_0130)で報告し、注目を集めています。
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「何種類あるのかしら…?」と興味津々
長野県長野市で開催された、南長野青年会議所の65周年記念事業で講演した鈴木農水相。投稿では、長野名産のリンゴに触れながら「食べてみたかったご当地グルメ」という「牛乳パン」を味わったことも紹介しています。
添えられた写真には、老舗・小林製菓舗の牛乳パンが。牛と男の子のレトロなイラストが描かれたパッケージの隣には「安曇野のむヨーグルト」も並び、長野ならではの乳製品を満喫したことが伝わってきます。
長野県公式観光サイト「GoNAGANO」によると、牛乳パンはふんわりとしたパンにミルク風味のクリームをたっぷり挟んだ、長野県のご当地パンです。昭和30年代に、当時の伊那市にあったベーカリーがバタークリームをパン生地に挟んで販売したのが始まりとされ、その後、県内各地のパン店が独自の牛乳パンを作るようになりました。店ごとにパンやクリームの味わいが異なるのも魅力で、長野県を代表するソウルフードとして親しまれています。
投稿の最後では、「長野の牛乳パンは何種類あるのかしら……?」とコメント。この素朴な疑問に対し、リプライ(返信)には「コーヒー・イチゴと“定番”を軸にレモンなどの『派生』あり」「長野にそれほど詳しくない僕が知ってるだけでも10種類はありますね」「長野にはスーパー、コンビニ、パン屋さんとメーカーや独自でいろんな牛乳パンが売ってるので何種類というか『たくさん』です」などの情報が続々と寄せられました。
また、引用リポストには「これ長野県のご当地グルメだったのか知らんかった」「かわよいビジュ」などの声が上がっています。
(Hint-Pot編集部)