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「そんなに危険だなんて」「健康に大きな問題を引き起こすおそれも」 知らないと危ない夏の落とし穴 猛暑への注意喚起3選
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熱中症になるのは人間だけではない

○「勉強になりました」 ペットの熱中症対策を警視庁が呼びかけ 体を冷やす方法とは
一緒に暮らす犬や猫も、高い気温や湿度が苦手で、熱中症になる可能性があります。警視庁警備部災害対策課は2024年8月21日、ペットの熱中症について、公式Xアカウント(@MPD_bousai)で改めて注意を呼びかけました。
投稿では、呼吸の荒さやよだれの増加、目の充血といった実際の症状例を報告。症状が出たときの対処として、日陰の風通しが良い場所に寝かせて水を飲ませる、濡れタオルを巻く、タオルで巻いた保冷剤などを首筋の前側や前足の付け根内側、後ろ足の内股に当てて冷やす、呼吸が落ち着くまで休ませるとの手順を写真付きで紹介しています。ただし、応急処置後も油断せず、早めに獣医に相談することが大切です。
投稿のリプライ(返信)には「ペットの熱中症にも十分なケアが必要ですね。勉強になりました!」など、飼い主から共感の声が上がりました。室内でもエアコンでの温度調整や多めの飲み水の設置などの工夫を欠かさず、大切な“家族”と一緒に夏を乗り越えましょう。
(Hint-Pot編集部)